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ラブ・アクチュアリー/LOVE ACTUALLY
2003年イギリス・アメリカ映画。“人生のクライマックスはクリスマスに”という願いを抱く男女19人の恋愛模様を、アンサンブル形式のドラマに仕立てたイギリス版ラブ・ストーリー。『ノッティングヒルの恋人(1999年)』、『ブリジット・ジョーンズの日記(2002年)』のスタッフが贈るクリスマスに見たい恋愛映画です。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3 ]
◇監督:リチャード・カーティス
◇脚本:リチャード・カーティス
◇音楽:クレイグ・アームストロング
◇出演:ヒュー・グラント/リーアム・ニーソン/エマ・トンプソン
クリスマス目前のロンドンを舞台に、19人の男女(プラス、男の子と女の子のラブ・ストーリー。とってもキュート♪)の恋愛模様を同時進行で魅せています。
映画の前半は、ヒュー・グラント演じる英国首相デヴィッドに「首相には全く見えないし、秘書との関係がベタすぎてつまらない…」と思ったけど、イギリス独特のユーモアを交えてテンポ良くストーリーが進んでいったのでまずまず楽しめたかな(^^;
ビートルズのカヴァー曲『愛こそはすべて(リンデン・デヴィッド・ホール)』。サントラ盤にも収録されています。
エピソードの中では、親友の新妻ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)に恋をしていたマーク(アンドリュー・リンカーン)の話しがハッピーエンドではなくても良かった!腑に落ちなかったエピソードは、2年7カ月もの間会社の同僚カール(ロドリゴ・サントロ)に片想いをしているサラ(ローラ・リニー)の話…。病気の弟を想う兄弟愛は美しいけど、せっかく片想いの彼と思いが通じ合えたのに、、、いきなり現実感漂うエピソードに何だかすごく寂しい気持ちに…。





