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マンボ・キングス わが心のマリア/THE MAMBO KINGS
1992年アメリカ映画。オスカー・イフェロスの同名小説を、『愛は霧のかなたに(1988年)』のアーネ・グリムシャーが監督・脚本を担当し映画化。アントニオ・バンデラスが渋いです~
恋愛度:♥♥♥♥*[ ハート4つ ]
◇監督:アーネ・グリムシャー
◇脚本:シンシア・シドル
◇音楽:ロバート・クラフト
◇出演:アントニオ・バンデラス/アーマンド・アサンテ/キャシー・モリアーティ
セサール(アーマンド・アサンテ)とネスター(アントニオ・バンデラス)のカスティーヨ兄弟は、音楽で成功することを信じて1953年キューバからニューヨークへやって来た。二人のルックスに加え、セサールの魅力的な声とネスターのトランペットの音色は、彼らに名声と富を与えた。そん中、スター生活に溺れていく兄と堅実的に生きようとする弟は徐々に対立していき…。
マンボ全盛期の1950年代はニューヨークを舞台に、熱きラテン・ミュージックを愛するカスティーヨ兄弟を、スペイン出身の俳優アントニオ・バンデラスとアーマンド・アサンテの主演でテンポよく魅せています。
サントラ盤は私のお気に入り!星の評価は、映画の内容より(10年以上前なのでうろ覚え~)音楽を重視しています。USサントラ盤には、ラテン界の大御所ティト・プエンテの「ラン・カン・カン/Ran Kan Kan」、「キューバン・ピート/Cuban Pete」をはじめ、アントニオ・バンデラスがトランペットで参加する「Beautiful Maria of My Soul/わが心のマリア」など、18曲を収録。海外のアマゾンで購入可能なので、ラテン音楽が好きな方は視聴してみてはいかがでしょう~
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