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メイド・イン・マンハッタン/MAID IN MANHATTAN
2002年アメリカ映画。ニューヨークを舞台に、マンハッタンの一流ホテルで客室係として働くシングルマザーのマリサ(ジェニファー・ロペス)と、政界のプリンス、クリス(レイフ・ファインズ)とのシンデレラ・ラブ・ロマンス。監督は『スモーク(1995年)』などを手がけた実力派のウェイン・ワン。
恋愛度:♥♥♥**[ ハート3つ ]
◇監督:ウェイン・ワン
◇脚本:アラン・パーカー
◇音楽:アラン・シルヴェストリ
◇出演:ジェニファー・ロペス/レイフ・ファインズ
舞台は、マンハッタンの五つ星ホテル、ベレスフォード。優秀な客室係として働くシングルマザーのマリサ(ジェニファー・ロペス)は、ひとり息子タイ( タイラー・ガルシア・ポジー)を育てるため慌しい毎日を過ごしていた。ある日、マリサはスイートルームの清掃中に宿泊客から返却を頼まれていたドレスを、ほんの遊び心からこっそり試着する。そこへ上院議員候補のクリス(レイフ・ファインズ)が職場に預けていたタイを連れて現れる…。
映画のストーリーは、“優秀な客室係がお客様の服を勝手に試着野→そこへ突然上院議員が息子と一緒に現れ→3人で仲良く食事に出掛け→恋に落ち→ハッピーエンディング>めでたし、めでたし”と、絵に描いたようなどこにでもあるシンデレラ・ストーリーです。シンデレラに憧れる、またはジェニファー・ロペスのファンといった方方々にはオススメの恋愛映画です(^^
音楽を担当したのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)』、『フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)』、『ポーラー・エクスプレス(2004年)』など、数々の作品を手掛けたアラン・シルヴェストリ。
サントラ収録曲には、ノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウィズ・ミー/Come Away With Me』、ポール・サイモンの『僕とフリオと校庭で/Me and Julio Down by the Schoolyard』、ダイアナ・ロスとエイメリーによる『アイム・カミング・アウト/I'm Coming Out』、グレン・ルイスがマイケル・ジャクソンの曲をカバーした『フォール・アゲイン/Fall Again』、そしてBreadのヒット曲『Guitar Man/二人の架け橋』など、まずまずの聴きどころです~
◆70年代前半を中心に活躍したBreadの曲をもっと聴いてみたい?→ 代表曲『Make It With You』、『Guitar Man』から一度は耳にしたことがあるはず?の『If』まで20曲入りの豪華ベストアルバムも要チェック~♪





