恋愛映画最新エントリー
10日間で上手に男をフル方法/HOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS
2003年アメリカ映画。全米でベストセラーとなったジェニー・ロングとミシェル・アレクサンダーの同名小説を映画化。ニューヨークを舞台に、ケイト・ハドソン演じるアンディとマシュー・マコノヒー演じるベンとの間で激辛に繰り広げられる恋の本音トーク。上司との賭け“10日間で恋人をつくる”vs“10日間で男にフラれる方法”の軍配はどちらに!
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.8 ]

◇監督:ドナルド・ペトリ
◇脚本:クリステン・バックリー
◇音楽:デビッド・ニューマン
◇出演:ケイト・ハドソン/マシュー・マコノヒー
ファッション誌のライター、アンディ(ケイト・ハドソン)は、編集長からHow Toもののコラムを書くように言われる。なかなかテーマの決まらないアンディは、ふと彼と別れたい女性のために『10日間で男にフラれる方法』という企画を思いつく。一方、広告マンのベン(マシュー・マコノヒー)は、『10日以内に彼女をつくれば、大きな仕事を任せる』という約束を上司と取り付ける。そんなアンディとベンは、ある日パーティーで出会いデートをすることになるが…。
マシュー・マコノヒーはあまり好きな俳優じゃないけど、何を隠そう私はケイト・ハドソンの大ファン♪映画の内容は特筆すべきものはありませんが、会話がテンポよく進んでいくのでほのぼのと楽しめる恋愛コメディーでした。
ハドソンは、映画『200本のたばこ(1998年)』で注目し、キャメロン・クロウ監督の『あの頃ペニー・レインと(2000年)』で魅せた子悪魔な演技に好きな女優のリスト入り!!「笑顔がキュートで魅力的~」と思っていたら、お母さんはあのゴールディ・ホーンだったと知って納得。ホーンも大好き(笑)。彼女の映画では、アカデミー助演女優賞を獲ったコメディ『サボテンの花(1969年)』がオススメ!お母さんもキュートです。
音楽を担当したのは、巨匠アルフレッド・ニューマンの息子デヴィッド・ニューマン。サントラ収録曲には、「レッツ・ステイ・トゥゲザー/Let's Stay Together(アル・グリーン)」、「うつろな愛/ You're So Vain(カーリー・サイモン)」、「キス・ミー/Kiss Me(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)」、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/Catch Me If You Can(ベウ・シスターズ)」など全11曲。元気になれるサントラです~。
◆ハドソンの母ゴールディ・ホーンの映画が気になる?→ イングリット・バーグマンも出演している映画『サボテンの花』はいかが~♪
◆さらにもう一本?→ スティーヴン・スピルバーグ監督の劇場映画デビュー作品『続・激突!/カージャック(1973年)』なんていかが♪>表紙ゴールディの顔写真が何となくブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)に見えてしまうのは私だけ~?





