色褪せないお洒落映画のカテゴリ
日曜はダメよ/POTE TIN KYRIAKI
1960年ギリシャ映画。研究のためギリシャを訪れた主人公のホーマー(ジュール・ダッシン)が陽気でグラマラスな売春婦イリヤ(メリナ・メルクーリ)に恋をしてしまうキュートな恋愛コメディーです。巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の下で修行を積んだジュールス・ダッシンが監督、脚本を手がけ、妻メリナ・メルクーリ(後に離婚~)と共に主演までをも務めた上質な映画です。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.3 ]
太陽の下の18歳/DOCTOR ZHIVAGODICIOTTENNI AL SOLE
1962年イタリア映画。『狂ったバカンス(1962年)』、『女性上位時代(1968年)』でお馴染みのキュートなアイドル、カトリーヌ・スパーク主演の恋愛たっぷり青春映画。
プラダを着た悪魔/THE DEVIL WEARS PRADA
2006年アメリカ映画。原作は、ファッション誌『ヴォーグ』のカリスマ編集長アナ・ウィンターの元アシスタント、ローレン・ワイズバーガーが書いたデビュー作『プラダを着た悪魔』。暴露本ではないか…、と憶測を呼ぶ中、瞬く間に小説はベストセラーに!
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4 ]

映画化には、カリスマ編集長で鬼上司のミランダ役に、アカデミー賞ノミネートの最多記録を誇るメリル・ストリープを。そしてミランダの元で恋に仕事に成長するアシスタントのアンディ役に『プリティ・プリンセス』で注目を浴びたアン・ハサウェイ。何といっても一番の見どころは、海外人気ドラマ『SEX AND THE CITY/セックス・アンド・ザ・シティ』のカリスマスタイリスト、パトリシア・フィールド(2006年現在、63歳?の還暦を越えたまさにカリスマ!)が担当したキュート、ゴージャス、トレンディな衣装の数々です!
おしゃれ泥棒/HOW TO STEAL A MILLION
1966年アメリカ映画。スクリーンの妖精、オードリー・ヘプバーンの魅力がたっぷりと楽しめる恋愛映画です!音楽はどちらというと地味ですがジョン・ウィリアムズが担当しているだけにしっかりと作られています。ヘプバーンの衣装はジヴァンシーがデザインしていてお洒落で超キュート~♪
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥**[ ハート4 ]
CQ/CQ
2001年アメリカ映画。これまでCMやミュージック・ビデオを手掛けた映像作家ロマン・コッポラだけに、お洒落でスタイリッシュな演出はさすが!モダン・レトロなファッションや美術も注目の映画です。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4 ]
シェルブールの雨傘/LES PARAPLUIES DE CHERBOURG
1963年フランス映画。1964年公開のジャック・ドゥミ監督の傑作であり、ミュージカル映画としても最高峰のひとつなのではないでしょうか!カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、国際カトリック映画事務局賞、フランス映画高等技術委員会賞を受賞しています。






