恋する恋愛映画 不屈の名作、究極の恋 > ロミオとジュリエット/ROMEO E GIULETTA

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ロミオとジュリエット/ROMEO E GIULETTA

1968年イギリス・イタリア映画。『ロミオとジュリエット』は、いわずと知れたウイリアム・シェイクスピアの戯曲を映画化した作品。これまで20回以上も映画化されている悲劇の恋愛物語は古典中の古典です。

おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート4.5 ]
恋愛映画_ロミオとジュリエット_オリヴィア・ハッセー

◇監督:フランコ・ゼフィレッリ
◇脚本:フランコ・ゼフィレッリ/フランコ・ブルサーティ
◇音楽:ニーノ・ロータ
◇出演:オリヴィア・ハッセー/レナード・ホワイティング

15世紀中頃ルネッサンス期のイタリア、ヴェロナの町。二代名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったモンタギュー家の一人息子ロミオ(レナード・ホワイティング)とキャピュレット家の一人娘ジュリエット(オリヴィア・ハッセー)は、運命的恋に落ちてしまう。お互いの素性を知り嘆き悲しむ二人だったが結婚を誓い合う。翌日、ロレンス神父の手により結婚式をあげた二人だが…。

数ある『ロミオとジュリエット』の中で、音楽がもっともヒットして知られているのは、ニーノ・ロータが音楽を担当した1968年の本作品。ロミオ役のレナード・ホワイティングも魅力的ですが、何といってもオリヴィア・ハッセーが初々しくて本当に可愛いです!

名盤サントラには、グレン・ウェストンが歌う名曲『「What Is A Youth』他、全編を流れるニーノ・ロータ独特の甘美な旋律をぜひ一度お聴きください。アレンジのよいヘンリー・マンシーニ盤もおすすめ!

サントラ盤_ロミオとジュリエット_オリヴィア・ハッセー