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風と共に去りぬ/GONE WITH THE WIND
1939年アメリカ映画。ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル出演で贈る『風と共に去りぬ』は、監督賞や作品賞、主演女優賞など1939年度アカデミー賞10部門を総なめにしたアメリカ映画史上不屈の名作。主演のふたりは私の大好きな俳優です!
恋愛度:♥♥♥♥♥[ ハート5つ ]
◇監督:ィクター・フレミング
◇脚本:シドニー・ハワード
◇音楽:マックス・スタイナー
◇出演:クラーク・ゲーブル/ヴィヴィアン・リー
混沌とする南北戦争時代のアトランタを舞台に、凛として美しく芯のとおったスカーレット・オハラの波乱万丈な半生を描いています。この映画についてあらすじを今さら語る必要もないと思いますので割愛。
マーガレット・ミッチェル原作のベストセラー小説を映画化。第二次大戦中にもかかわらず、制作費が当時の額で600万ドルという大作なんですね。その規模からもアメリカ映画の金字塔ともいえます。原作をはじめに読んで、ビデオをレンタル、そしてツタヤでDVDを購入しました。名作は何度見ても飽きないです。
音楽はマックス・スタイナーが担当。多くのアメリカ映画に曲を提供してきたアメリカ映画音楽の大御所。本作「風と共に去りぬ」メインテーマも大作という作品にこびることなくマイペースで印象的な曲に仕上がっています。イージーリスニングとしても鑑賞できるところが一聴に値しますね。
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不屈の名作、究極の恋 ]





