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ノッティングヒルの恋人/NOTTING HILL
1999年アメリカ映画。現代版のローマの休日といわれる(?)人気ハリウッド女優とノッティングヒルの街角で本屋を経営する平凡な店主との偶然から生まれたラブ・ストーリー。
恋愛度:♥♥***[ ハート2.6つ ]
◇監督:ロジャー・ミッチェル
◇脚本:リチャード・カーティス
◇音楽:トレヴァー・ジョーンズ
◇出演:ジュリア・ロバーツ/ヒュー・グラント
舞台はイギリスのウェストロンドンにある平凡な街ノッティングヒル。そこでウィリアム(ヒュー・グラント)は、小さな本屋を経営していた。ある日、ハリウッドスターのアナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)が彼の店を訪れる。互いに運命を感じた二人は、やがて恋に落ちるが…。
平凡な男に有名女優が恋をするなんて「あまりにも非現実的だ…」と否定しつつエンディングに流れたエルビス・コステロの『She』を聴いてちょっと温かい気持ちになってるわたし…(^^; 宣伝で現代版『ローマの休日(1953年)』と言われていたけど、比べるにはちょっと格が違いすぎるんじゃないのっ!と思った私です。
映画『ローマの休日』は大好きな映画。オードリー・ヘプバーン演じる自由がないアン王女。はじめて街に出てたくさんの貴重な体験をする。グレゴリー・ペック演じる新聞記者ジョーと出会いお互い心惹かれ合うけど身分の違いは…。あぁ、切ない。
音楽を気に入ったのでタワレコにてサントラ盤を購入。コステロが歌った『She』は、シャルル・アズナブールというフランスの歌手が歌ったのがオリジナル。パンクミュージシャンとしてデビューを飾ったイギリスのロックスター(ちなみにエルビスという名は、エルビス・プレスリーから)の甘く切ないサウンド(私はアズナブールヴァージョンよりコステロの方が好き)。輸入サントラ盤には全13曲を収録。
◆ムーディーな1枚をお探し?→ エルビス・コステロの奥様でジャズ・シンガーのダイアナ・クラール『The Look of Love』はいかが~♪
◆もしクリスマス・ソングをお探しならこちらをオススメ?→ 同じくダイアナ・クラールの『Christmas Songs 』も要チェック~♪