恋愛映画最新エントリー
花嫁のパパ/FATHER OF THE BRIDE
1991年アメリカ映画。かわいい娘から突然の結婚宣言!スティーブ・マーティン扮する父親ジョージの心情をユーモアに描いたほのぼのコメディー。愛娘を取られたくないと思う父の奮闘ぶりが可笑しな映画です。
恋愛度:♥♥♥**[ ハート3.8つ ]
◇監督:チャールズ・シャイア
◇脚本:フランセス・グッドリッチ/アルバート・ハケット/ナンシー・マイヤーズ/チャールズ・シャイア
◇音楽:アラン・シルヴェストリ
◇出演:スティーブ・マーチン/ダイアン・キートン/キンバリー・ウィリアムズ
ジョージ(スティーヴ・マーティン)とニナ(ダイアン・キートン)は、愛娘アニー(キンバリー・ウィリアムス)が留学先のローマから帰ってくるのを楽しみにしていた。久々の再開を果たしたと思ったら、アニーからいきなり結婚宣言が飛び出す。相手のブライアン(ジョージ・ニューバーン)は、資産家の好青年で非の打ち所がない。ジョージはしぶしぶ了承するが…。
この映画は、1950年のヴィンセント・ミネリ監督の映画『「花嫁の父』のリメイクです。スティーブ・マーチンとダイアン・キートンが夫婦としてはまっていましたね。特に名曲『今宵の君は/Way You Look Tonight』に乗って二人がダンスを踊るシーンにじ~んときました。>スティーブ・タイレルの渋くて甘~い歌声が素敵です♪
音楽を担当したのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー(三部)』、『ジャッジメント・ナイト(1993年)』、『フォレスト・ガンプ(1994年)』など数多くの作品で活躍するアラン・シルベストリ。
サントラ盤は、インストラメンツ中心の構成。全体で29分という短いサントラですが、1曲目の『結婚行進曲(メンデルスゾーン)』、教会のシーンで流れた14曲目の『カノン(バッヘルベル)』、そして『今宵の君は』など結婚式のBGMの参考になるのでは!





