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スウィート・ノベンバー/SWEET NOVEMBER
2001年アメリカ映画。美しく時が流れるサンフランシスコで、重い宿命を背負いながらも前向きに生きるサラ(セロン)と広告代理店に勤める多忙なエリート、ネルソン(リーブス)の儚くも切ないラブ・ストーリー。
恋愛度:♥♥***[ ハート3.4つ ]
◇監督:パット・オコナー
◇脚本:カート・ヴォルカー
◇音楽:クリストファー・ヤング
◇出演:キアヌ・リーヴス/シャーリーズ・セロン
ネルソン(キアヌ・リーヴス)は広告代理店に勤めるエリートサラリーマン。ある日、一風変わった女性サラ(シャーリーズ・セロン)から、「あなた、私の11月にならない?」と突然声をかけられる。問題を抱えた男を救う力があるというサラに、腹を立てるネルソンでしたが…。
大好きな女優シャーリズ・セロンが主演だったので鑑賞しました。映画全体のストーリーはダシが効いてないスープを飲んだようで物足りなかったです。唯一、セロンが綺麗だったこと、BGMに流れるエンヤの『Only Time』がサンフランシスコの街並みを美しく彩っていたことが印象に残ったくらいかな。泣けそうで泣けなかったし…(^^;
映画音楽は、『シッピングニュース(2001年)』で “ゴールデン・グローブ” と “放送映画批評家協会賞” にノミネートされた実績をもつクリストファー・ヤング。サントラ盤には、Lenny B.によるリミックス『The Consequences of Falling(k.d. lang')』、ポーラ・コールの『Heart Door』、その他Bobby DarinやJackie Wilsonなど13曲を収録。
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