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ベストフレンズウェディング/MY BEST FRIEND'S WEDDING
1997年アメリカ映画。ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアス(愛らしくてすごくカワイイ)の豪華ハリウッドスター共演で贈るドタバタ恋愛コメディー。ベストフレンズウェディングのサントラは私のお気に入りの一枚です。
恋愛度:♥♥♥♥*[ ハート4つ ]
◇監督:ピー・ジェイ・ホーガン
◇脚本:ロナルド・バス
◇音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
◇出演:ジュリア・ロバーツ/ダーモット・マローニー/キャメロン・ディアス
キャリアウーマンのジュリアン(ジュリア・ロバーツ)は、元彼で今は親友のマイケル(ダーモット・マルロニー)が20歳の大学生キミー(キャメロン・ディアス)と結婚すると聞いて大ショック。しかも、彼女はシカゴの富豪令嬢だった。嫉妬に燃えるジュリアンは、彼の愛を取り戻そうとキミーに嫌がらせをはじめる。ジョージと親密なデートをわざと重ねたり、ニセのEメールで二人の関係をぶち壊そうとするが……。
友達がツタヤでレンタルしてきたので一緒に鑑賞しました。『プリティ・ウーマン(1990年)』のときは「何て可愛いんだろう」と思ったジュリア・ロバーツですが、それ以降の映画にはどうしてもハマれまれません…。かつてハリウッドで一番高いギャラを取ると謳われたジュリア・ロバーツ(2006年3月には、リース・ウィザースプーンにトップの座を譲ることに…>ふたりとも疑問…)。
こてこてのハリウッド恋愛映画には違いないですが、音楽もとても良いし、ラストも小気味良く終わるのでほのぼのできると思います。。
ジェームズ・ニュートン・ハワードが手掛ける音楽は良い。サントラ盤には、トニー・ベネットの『今宵のきみは』や数々のヒット曲を生み落としたバート・バカラックのカヴァー『小さな願い(ダイアナ・キング)』他多数が収録されている1枚。余談ですが、バート・バカラックは、『明日に向かって撃て!(1969年)』、『007/カジノ・ロワイヤル(1967年)』、『失われた地平線(1973年)』など映画音楽の傑作を生み出したアメリカポピュラーミュージック界大御所の一人です。





