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恋人たちの予感/WHEN HARRY MET SALLY
1989年アメリカ映画。監督・製作は『スタンド・バイ・ミー(1986年)』のロブ・ライナー。「セックス抜きで男と女が人間関係を築けるか?」をテーマに、ハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)の十年以上にわたる愛と友情を描いたロマンティック・コメディー。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート4.6 ]
◇監督:ロブ・ライナー
◇脚本:ノーラ・エフロン
◇音楽:ハリー・コニック・Jr
◇出演:ビリー・クリスタル/メグ・ライアン
ハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)が初めて顔を合わせたのは飛行機の中。座席が隣り同士で話しをしたが、お互いを嫌なやつと思い別れた。5年後、二人は偶然出会う。そしてさらに5年の月日が流れ、恋人のいない者同士不思議な友情が芽生えるが…。
ビデオを購入し何度も見た映画。メグ・ラインがすごく可愛くて大好きな恋愛映画のひとつです(メグ・ライアン主演の恋愛映画の中ではベストかな)。BGMに流れていたハリー・コニック・Jrの曲も当時お気に入りで車の中でよく聴いていました。コニックJr.は歌手であり、ピアニストであり、そして『インデペンデンス・デイ (1996年)』や『閉ざされた森(2003年)』には俳優としても出演し、マルチに才能を発揮しています。
彼が書き下ろした「When Harry Met Sally」は、グラミー賞最優秀男性ジャズ・ヴォーカリスト賞を受賞。ハリー・コニック・Jrの甘い歌声が素敵です。マンハッタンラブ・ソング集としてサントラ盤は是非オススメしたい一枚。
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