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ギター弾きの恋/SWEET AND LOWDOWN
1999年アメリカ映画。1930年代のシカゴを舞台に、天才ジプシージャズ・ギタリスト、エメット・ レイの破天荒な生き方とエメットの様々な恋愛模様を描いた物語り。監督、脚本家、テレビ番組の司会者、戯曲作家、映画俳優、短編小説作家...etc. (あまりにも多すぎて書ききれない!)多彩に活躍するウディ・アレンの映画!
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4 ]
◇監督:ウディ・アレン
◇脚本:ウディ・アレン
◇音楽:ディック・ハイマン
◇出演:ショーン・ペン/サマンサ・モートン/ユマ・サーマン
舞台は、1930年代のシカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメット(ショーン・ペン)は、ジャンゴ・ラインハルトに憧れるジプシージャズのギタリスト。エメットは、才能豊かな芸術家である一方、娼婦の元締めをしたり、女遊びも派手にするなど破滅的な生活を送っていた。そんなある日、浜辺でナンパした口のきけない娘ハッティ(サマンサ・モートン)と付き合うことになる。しかし、女癖の治らないエメットは上流階級の美女ブランチ(ユマ・サーマン)と浮気をするが、取り返しのつかない後悔をすることになる…。
主演のショーン・ペン(エメット)と口の利けない女性ハッティ(サマンサ・モートン)のコンビが素晴らしくお洒落な映画でした!『ギター弾きの恋』で演じたサマンサ・モートンの演技は、セリフがないのに完璧といえるほどに味があります。
音楽も気に入ったのでサントラを購入。ディック・ハイマン・グループ(ギター:ハワード・アルデン)によるジャズの柔らかな音色がふんだんに盛り込まれ心にじんわり響きます。全15曲収録のサントラは、是非コレクションのひとつに加えて欲しいアルバム。
◆ジプシージャズを気に入った? → 映画の中でエメット・レイが崇拝していた世界一才能のあるギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトも要チェック~♪





