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ウーマン・オン・トップ/WOMAN ON TOP
2000年アメリカ映画。美しいブラジル音楽をスパイスに、ペネロペ・クルス主演、ベネズエラ出身の女流監督フィナ・トレスが描いた良質のラブ・コメディー。キャメロン・ディアス系がお好きな方にオススメの恋愛映画。
◇監督:フィナ・トレス
◇脚本:ヴェラ・ブラシ
◇音楽:ルイス・バカロフ
◇出演:ペネロペ・クルス/ムリロ・ベニチオ/ハロルド・ペリノー・Jr/マーク・
フォイアスタイン
イザベラ(ペネロペ・クルス)は、愛する歌手の夫トニーニョとブラジルで人気レストランを経営していた。ある日、夫の浮気を知った彼女は単身サンフランシスコへと渡る。料理教室の講師をはじめたイザベラはプロデューサーのクリフ(マーク・フォイアスタイン)の目にとまり番組出演をすることに。クリフと良い関係になってきた矢先、イザベラのもとへトニーニョがやってくる…。
映画を見るよりもサントラ盤を先に買いました。音楽を聴いて映画を見たいと思いツタヤへ!「ラブコメの軽い内容だろうなぁ~」と、期待して見なかっただけに結構楽しめました(笑)。ペネロペ・クルスが可愛いですよ。
音楽は、『イル・ポスティーノ(1994年)』のルイス・バカロが担当。お洒落なBGMを効果的に使い映画の場面をより印象的にしていました。
サントラ盤には、全14曲を収録。ブラジリアン・ミュージックに彩られたオムニバス・アルバムですが個人的には同じボサノヴァ系でも映画『ワンダーランド駅で(1999年)」』のサントラ盤の方がお気に入り。『ワンダーランド駅で』のサントラがボサ・クラシックだとすれば、『ウーマン・オン・トップ』はアーバン・ボサのコンピレーション。ブラジルのシンガーソングライター、レニーニをはじめ、パウリーニョ・モスカ、マリア・クレウーザなどアーティスト達が楽曲を提供しています。






