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オペラ座の怪人/THE PHANTOM OF THE OPERA

2004年 アメリカ/イギリス映画。ブロードウェイ・ミュージカルの最高傑作と賞賛され、世界最大の観客動員数を誇る「オペラ座の怪人」を完全映画化。 ジョエル・シューマカー監督が壮大なスケールで描いた、世界で一番有名な哀しくも美しい愛の物語です。

おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.6 ]
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◇監督:ジョエル・シューマカー
◇脚本:ジョエル・シューマカー/アンドリュー・ロイド=ウェバー
◇音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
◇出演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン

舞台は1870年のパリ、オペラ座。豪華絢爛なオペラ座の裏で謎の仮面をかぶった“ファントム( ジェラルド・バトラー)”の仕業とされる奇怪な事件が頻繁に起きていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた “音楽の天使”と信じてきた新人のバレエダンサー、クリスティーヌ(エミー・ロッサム)はある日、プリマドンナがリハーサル中事故に巻き込まれたことで、新作オペラの主演に代役として大抜擢される。喝采を浴び成功の幕を降ろしたクリスティーヌは幼馴染みのラウル(パトリック・ウィルソン)と再会する。しかし不運にもその直後、怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう…。

オペラ座の豪華な美術に、艶やかな衣装、オーケストラの壮大な音楽に、最新の映像技術を駆使した映画ならではの演出効果は見事です!音楽は、ミュージカル界の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが手がけています。

映画の中心人物であるジェラルド・バトラー(ファントム)、エミー・ロッサム(クリスティーヌ)、ラウル(パトリック・ウィルソン) の3人は、それぞれが吹き替えなしで歌を披露。ジェラルド・バトラーの歌唱力には賛否両論があるようですが、オペラ出身のパトリック・ウィルソン、『デイ・アフター・トゥモロー(2004年)』、『ミスティック・リバー(2003年)』で注目を浴びたエミー・ロッサムは、幼い頃からオペラの舞台でキャリアを積んだ本格派だけあって素晴らしい歌唱力です。 撮影当時、ロッサムはまだ17歳だったというから今後ますますの活躍が期待できそうな女優さんですね。

輸入サントラ盤には、全14曲収録。映画の全編で使用された曲を収録した2枚組25曲のデラックス版もオススメ☆

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