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マディソン郡の橋/THE BRIDGES OF MADISON COUNTY
1995年アメリカ映画。ロバート・ジェームズ・ウォーラーのベスト・セラー小説『マディソン郡の橋』をクリント・イーストウッドが監督、製作、主演を務め映画化。わずか4日間だけの短くも究極の愛を描いた大人のラブ・ストーリー。映画館で映画を鑑賞し、そして泣きました。。。
恋愛度:♥♥♥♥*[ ハート4つ ]
◇監督:クリント・イーストウッド
◇脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
◇音楽:レニー・ニーハウス
◇出演:クリント・イーストウッド/メリル・ストリープ
アイオワ州マディソン群の片田舎で毎日を平凡に過ごす主婦フランチェスカ(メリル・ストリープ)。夫と子供2人の留守中、世界を旅するプロの写真家ロバート(クリント・イーストウッド)と出会う。全くの別世界に生きる二人だったが、お互いの心の奥に秘める孤独を理解するうち惹かれあい...。
原作を読んで感動し映画を観ました。隣りで友達はいびきをかきながら寝ている中、私は涙、涙のオンパレード。ただ一つ、イーストウッドが演じたロバート・キンケイドにどうしても馴染めなかったり…。それは、劇中強烈に印象に残ってしまったシーン…(^^; フランチェスカが2階の窓からキンケイドの水浴びをそっと眺めているシーン。イーストウッドの背中が悲しくなるほどシワシワで(まるでロウソクのロウが溶けたような…)いくら中年の恋といってもミドル60歳はいきすぎかと思った…。原作を読んだときに私が抱いた写真家キンケイドのイメージはもう少し若かったのだ…。
音楽は、ジャズ好きのイーストウッドだけに良かったですよ~。『バード(1988年)』、『パーフェクト・ワールド(1993年)』をはじめ、クリント・イーストウッドの映画をほとんどを 手掛けるレニー・ニーハウスが担当。
サントラ盤は、ジャズのオムニバス・アルバムとも呼べる仕上がりです。ダイナ・ワシントン、ジョニーハートマン、60年代ヒットの『BABY, I'M YOURS(バーバラ・ルイス)』など全12曲を収録。ロマンティック and メロウな大人の夜をエンジョイしたい人にオススメの一枚です。ちなみに、1曲目の『ドゥ・ アイズ~マディソン郡の橋 愛のテーマ/ Doe Eyes (Love Theme From The Bridges of Madison County)』は、イーストウッド作曲、レニー・ニーハウス指揮の美しいオーケストラ曲。う~ん、イースト・ウッドの才能って奥が深すぎ… 。





