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ポネット/PONETTE(1996年)
主演を務めた4歳の主人公ヴィクトワール・ティヴィソルが最年少にして第53回ヴェネチア国際映画祭で女優賞を受賞した感動のドラマ。母親を事故で亡くした幼い少女が、現実と向き合いながらも奇跡を信じ成長する姿をハートウォーミングに描かれています。
恋愛度:♥♥***[ ハート2つ ]
◇監督:ジャック・ドワイヨン
◇脚本:ジャック・ドワイヨン
◇音楽:フィリップ・サルド
◇出演:ヴィクトワール・ティヴィソル/マリー・トランティニャン/グザヴィエ・ボーヴォワ
4歳のポネット(ヴィクトワール・ティヴィソル)は、事故で亡くなってしまった母親をいつまでも待ち続けていた。ポネットの痛々しい姿を見た大人達は、彼女に死の意味を教えようするが、ひたすら奇跡を信じて母を待つポネット。そんな時、彼女の前に最愛の女性が現れるのだが…。
ヴィクトワールちゃんは可愛いし、演技もうまいしで文句なしです!映画を見ていて複雑だったのは、母親役を演じた女優のマリー・トランティニアンが2003年に恋人に撲殺されてしまったこと。本当この世を去ってしまったなんて…(T-T)。
音楽のフィリップ・サルドは、『最後の晩餐(1973年)』『すぎ去りし日の…(1970年)』など、 数々の映画に携わったフランス映画界の巨匠。サントラ盤には、フィリップ・サルドらしい聴く人の心に訴えかけるメロディー全14曲がつまっています。
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涙なみだのセレクション ]





