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リービング・ラスベガス/LEAVING LAS VEGAS
1995年アメリカ映画。ニコラス・ケイジマイケル・ラドフォード監督は、本作「リービング・ラスベガス」で、アカデミー監督賞にノミネート。ニコラス・ケイジはアカデミー賞主演男優賞を受賞。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.3つ ]
◇監督:マイケル・ラドフォード
◇脚本:マイク・フィギス
◇音楽:マイク・フィギス
◇出演:ニコラス・ケイジ/エリザベス・シュー
アルコール依存症のため会社をクビになったシナリオライターのベン(ニコラス・ケイジ)。どうせなら死ぬまで酒を飲み続けようと、ハリウッドでの暮らしを捨てラスベガスへと向かう。街で出会った娼婦サラ(エリザベス・シュー)に惹かれるものを感じたベンは同居生活をはじめることに。しかし、重度のアル中と娼婦というカップルには、たくさんの障害が待ち受けていた…。
映画館にて鑑賞~。映画化決定後に自ら命を絶った作家ジョン・オブライエンの映画だったので見ました。オブライエンの同名小説をもとに、ニコラス・ケイジ演じるアルコール依存性の男ベンとエリザベス・シュー演じる娼婦の女との恋愛ドラマです。
映画の内容は大して印象に残っていませんが音楽が気に入りました。音楽には、スティングやイーグルスのボーカル、ダン・ヘンリーらが参加しており、彼らが歌うしっとりとしたジャズサウンドがお洒落です。サントラ盤は、スティングとヘンリーの曲の他、音楽を担当したマイク・フィギスのヴェガスのネオンとカクテルが似合うスコア、映画のセリフなど全25曲が入っています。
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大人のラブロマンス ]





