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エイプリルの七面鳥/PIECES OF APRIL
2003年アメリカ映画。J.ディップ、L.ディカプリオ、J.ルイスが共演した映画『ギルバート・グレイプ(1999年)』で脚本を手掛けたピーター・ヘッジズの監督デビュー作品。ケイティ・ホームズ演じる自由気ままな娘エイプリルと、パトリシア・クラークソン演じるガンに冒され余命いくばもない母ジョーイとの親子の絆が再生される過程を、ハートウォーミングに描いたドラマです。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3つ ]
◇監督:ピーター・ヘッジズ
◇脚本:ピーター・ヘッジズ
◇音楽:ステフィン・メリット
◇出演:ケイティ・ホームズ/パトリシア・クラークソン/オリヴァー・プラット
舞台は、感謝祭(サンクス・ギビング・デイ)のニューヨーク。恋人ボビーと同棲中のエイプリル(ケイティ・ホームズ)は、今年の感謝祭を母ジョーイや家族と一緒に過ごすことに。ジョーイとは、今まで何かと衝突を繰り返してきたが、彼女が癌に冒され余命わずかと知り、好物の七面鳥のローストを振る舞おうと決意するのだが…。
ピーター・ヘッジズの作品なので期待して鑑賞すると…期待通りの良い映画でした!母と娘の不器用なやりとりが、ときに可笑しく、ときに切なく心を打ちました。
トム・クルーズと交際をはじめてから何かと話題のケイティ・ホームズ。2005年6月にトム・クルーズと婚約を発表→10月にはふたりに赤ちゃんが!(→2006年4月18日ロスで無事女の子が誕生)。ケイティは、スペード・クーレイの伝記映画『シェイム・オン・ユー』に出演が決まっていましたが、撮影地ルイジアナ州ニューオーリンズでのハリケーン・カトリーナによる被害で撮影が延期されたため出演を断念しています。
人気テレビ・ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で全米ティーンズのアイドルとなり、映画『バットマン・ビギンズ(2005年)』でハリウッド女優として今後の活躍が期待されるケイティだけど、結婚後は女優業を断念して専業主婦になりたいといった発言も…。奇妙な行動が目立ち人気・イメージともに急下降中のトム・クルーズとともに今後も目が離せないハリウッドセレブですっ(^^;
音楽は、アコースティック・ポップスバンド“ザ・マグネティック・フィールズ”のシンガー・ソングライター、ステフィン・ メリットが担当している。10曲を収録したサントラ盤には、ザ・マグネティック・フィールズのアルバムからチョイスされた曲のほか新曲含め、 ステフィン・メリットの音楽スパイスがじっくり堪能できます。
◆サントラ盤に興味をもった? → ザ・マグネティック・フィールズのラブ・ソングが収められたアルバム『69 Love Songs』はいかが~♪





