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ブラウン・バニー/THE BROWN BUNNY
2003年アメリカ映画。カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした話題の映画!1998年の映画『バッファロー'66』の大ヒットに続き、ヴィンセント・ギャロが主演、監督、脚本、美術...etc. 音楽以外の7役をこなしたギャロ色全開の恋愛?ロード・ムービー。
おすすめ恋愛映画度:♥♥***[ ハート2.7 ]
◇監督:ヴィンセント・ギャロ
◇脚本:ヴィンセント・ギャロ
◇音楽:ヴィンセント・ギャロ
◇出演:ヴィンセント・ギャロ/クロエ・セヴィニー
バイクレーサーとして全米を巡業しているバド(ヴィンセント・ギャロ)。東海岸でのレース終了後、次の目的地西海岸カリフォルニアを目指します。途中、未だ思いを断ち切れないかつての恋人デイジー(クロエ・セヴィニー)の実家に立ち寄るバド。そしてデイジーと暮らしたロスに到着したバドは…。
カンヌで物議を醸しだした作品。元恋人のクロエ・セヴィニーとの際どいシーンに、ギャロの「二度と映画は撮らない~~」とぶち切れ発言も飛び出したそうで話題になってましたね。『バッファロー'66』でギャロに注目していたわたし。「そんなに酷いのか…」と、ツタヤにてDVDをレンタルしてみることに!
まったりしたシーンが続くので、好き嫌いが分かれるのも頷けます。>DVDだったから思わずコマ送りボタンを押してしまったし…(^^; でも、音楽がギャロらしい選曲で良いなぁと…、美しいギターサウンドが詩的に響いているのが印象的でしたね。
サントラ盤には10曲を収録。こちらもツタヤにてCDをレンタルしてみました。前半5曲は、フットジャズやフォーク、シンガーソングライターのゴードン・ライトらでしっとりとまとめ、後半5曲をレット・ホット・チリ・ペッパーズのギターリスト、ジョン・フルシアンテによる映画書き下ろしで聴かせています。





