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シングルス/SINGLES
1992年アメリカ映画。シングルライフをエンジョイしてきた男女6人の心の変化を、「あの頃ペニー・レインと(2000)」のキャメロン・クロウがコミカルに描いたラブ・コメディ。16歳頃からローリングストーン誌で音楽ライターとして活躍してきたキャメロン・クロウだけに、90年代を象徴するグランジロック(オルタナティブ)を贅沢に使用しシーンに瑞々しさを与えています。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.5 ]
◇監督:キャメロン・クロウ
◇脚本:キャメロン・クロウ
◇音楽:ポール・ウェスターバーグ
◇出演:マット・ディロン/ブリジット・フォンダ/キャンベル・スコット/キラ・セジウィック
舞台は、90年代の象徴グランジ・ロックで沸き立つシアトル。結婚したくても勇気の出ないカップル、留学生にダマされ手痛い失恋を喫したハイミスと腐れ縁の男、ロッカー(マット・ディロン)に片思いのウェイトレス(ブリジット・フォンダ)…。
それぞれの恋愛模様を小気味よくブレンドしています。劇中、パール・ジャムのメンバーがマット・ディロンのバンドメンバーとして出演していたのも貴重!映画の舞台でありグランジ音楽の発祥の地米シアトルは、パール・ジャムやニルバーナの出身地としても知られる場所ですね。
音楽は、元リプレイスメンツのポール・ウェスターバーグ。サントラ盤には全13曲を収録。サウンドガーデン、パール・ジャム、マッドハニー、アリス・イン・チェインズといった豪華メンバーが名を連ねたグランジのオムニバス・アルバムです。
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