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個人教授/LA LECON PARTICULIERE
1968年フランス映画。ルノー・ベルレー演じる主人公の高校生オリビエと、ナタリー・ドロン演じる年上の女性フレデリクとの恋愛を甘美に耽美的なタッチで描いた映画。フランシス・レイの叙情的な楽曲を堪能できます。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4 ]
◇監督:ミシェル・ボワロン
◇脚本:クロード・ブリュレ/アネット・アドマン/ミシェル・ボワロン
◇音楽:フランシス・レイ
◇出演:ルノー・ベルレー/ナタリー・ドロン/ロベール・オッセン
高校生のオリビエ(ルノー・ベルレー)は、スキー場で知り合った美しい女性フレデリック(ナタリー・ドロン)に恋する。しかし彼女はレーサー、フォンタナ(ロベール・オッセン)の愛人。それでもオリビエは彼女を求めるが、やがてくる切ない別れ…。
恋愛青春映画『個人教授』は、日本でも大ヒットしたフランスの名作です。心理的な描写を含め、ラストシーンは恋愛映画の名シーンといえるのでは!新人だったルノー・ベルレーが好演しているのも見逃せませんね。映画のタイトル『個人教授』は当時流行語にもなったそうです。
音楽は、『男と女(1966年)』、『ある愛の詩(1970年)』、『愛と哀しみのボレロ(1981年)』など、フランスの恋愛映画には絶対に欠かすことのできない巨匠フランシス・レイ。初々しいオリビエの心情をBGMが効果的に引き立てています。
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