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死にたいほどの夜/THE LAST TIME I COMMITTED SUICIDE
1997年アメリカ映画。キアヌ・リーヴスがスピード2のオファーを断ってまでこの映画に出演したといわれる作品。ビート・ジェネレーションの代表的アメリカ人作家ジャック・ケルアックの半自伝小説 「路上」のモデルにもなったニール・キャサディの青春を綴ったドラマです。
おすすめ恋愛映画度:♥♥***[ ハート2.3 ]
◇監督:スティーヴン・ケイ
◇脚本:スティーヴン・ケイ
◇音楽:タイラー・ベイツ
◇出演:トーマス・ジェーン/キアヌ・リーヴス
舞台は1950年代のアメリカ。自動車工場で働く青年ニール(トーマス・ジェーン)の恋人ジョアンが自殺を図り意識不明のの重体になってしまう。小さな幸せを願いつつも自由奔放に生きるニールは、悪友ハリー(キアヌ・リーヴス)とともに怠惰な生活から抜け出せず…。
今と比べると当時はふっくらしていたキアヌ・リーヴス。演技も初々しく、これといった印象はありませんが、音楽が良かったので最後まで飽きずに見ることができました。
サントラ盤は、ビートニクの象徴であるモダン・ジャズが散りばめられたクールな曲が惜しげもなく堪能できてしまう。チャールス・ミンガス、マイルス・デイヴィス、エラ・フィッツジェラルド、チャーリー・パーカー、セロニアス・モンクといったオムニバス・アルバムとしても素晴らしいオススメの一枚!
◆この映画に興味をもった?→ ビート世代についてのドキュメンタリー映画『ビートニク(1999年)』も要チェック~♪
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