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エターナル・サンシャイン/ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND

2004年アメリカ映画。冬のニューヨークでを舞台に、お互いを忘れるため記憶を完全に消去するという手術を受けたカップルを、ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの共演で贈る切ないラブ・ストーリー。スタイリッシュな映像とジム・キャリーの個性的な演技は気に入りましたが、正直あまり馴染めなかった映画だったり…(^^;

おすすめ恋愛映画度:♥♥***[ ハート2.3 ]
恋愛映画サントラ盤_ジム・キャリー_ケイト・ウィンスレット

◇監督:ミシェル・ゴンドリー
◇脚本:チャーリー・カウフマン
◇音楽:ジョン・ブライオン
◇出演:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット

バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

脚本を手掛けたのは、『アダプテーション(2002年)』『マルコヴィッチの穴(1999年)』のミシェル・ゴンドリー。本作『エターナル・サンシャイン』でアカデミー賞脚本賞を受賞。音楽は、レット・ミラー、フィオナ・アップル、エイミー・マン、ルーファス・ウェインライト、エリオット・ スミスらの作品をプロデュースしたことでも知られるジョン・ブライオンでした。

サントラには、ジョン・ブライオンの繊細なスコアをはじめとして、

  • ポリフォニック・スプリーの「ライト&デイ/Light&Day」
  • ベックの「エヴリボディーズ・ゴタ・ラーン・サムタイムス/Everybody's Gotta Learn Sometimes」

要チェックアーティストが楽曲を提供する注目の一枚。

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