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ブロウ/BLOW
2001年アメリカ映画。1970年代に麻薬ディーラーとして頂点を極めた現在服役中の実在する人物、ジョージ・ユングの愛、金、麻薬、人間...etc.夢と自由をかけた生きざまを『チャーリーとチョコレート工場(2005年)』のジョニー・デップ主演で魅せてくれます。映画のタイトル、BLOWとは、ドラッグの吸引を意味する俗語です。
おすすめ恋愛映画度:♥♥***[ ハート2.8 ]
◇監督:テッド・デミ
◇脚本:デヴィッド・マッケンナ/ニック・カサヴェテス
◇音楽:グレーム・レヴェル
◇出演:ジョニー・デップ/ペネロペ・クルス
マサチューセッツに生まれたジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は幼少時代、父親の会社が倒産したため極貧生活の中で育った。ヒッピー文化が花開いた1960年代後半、、ジョージはドラッグの密売をはじめ、すぐさまその商才能を開花させた。1972年に、マリファナ不法所持で逮捕されも獄中裏社会の大物パブロ・エスコバルとの出会いで、ジョージのドラッグ・ディーラーとしての名はますます轟くことになる…。
『アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史(2003年)』のテッド・デミ監督がブルースポーターの同名小説を映画化。実話をもとに撮られた映画だし、ジョニー・デップもペネロペ・クルスも好きな俳優だし、音楽なんかすごく良かったけど、印象深い映画ではなかったです…。
ゴージャスな妻マーサを演じたペネロペ・クルスは、ゴールデン・ラズベリーワースト主演女優賞にノミネートされてしまいました。
サントラ盤はかなりのお気に入り!ヒッピー時代の名曲全13曲を収録。ザ・ローリング・ストーンズ、フェイセス、クリーム、レイナード・スキナード、ボブ・ディラン...etc. と60年代~70年代の曲に、1969年にシングルをリリースしたジャパニーズ・デュオ“Jガールズ”のお洒落なサウンドにも注目ですね。
◆J ガールズに興味をもった?→ 60年代に活躍した女性ボーカルのヒット曲のコンピレ「60’Sキューティ・ポップ・コレクション」はいかが?薦めておいてスミマセンが、廃盤のようなので入手困難。。。マメにオークションや中古販売店をチェックしましょ~♪





