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プラダを着た悪魔/THE DEVIL WEARS PRADA

2006年アメリカ映画。原作は、ファッション誌『ヴォーグ』のカリスマ編集長アナ・ウィンターの元アシスタント、ローレン・ワイズバーガーが書いたデビュー作『プラダを着た悪魔』。暴露本ではないか…、と憶測を呼ぶ中、瞬く間に小説はベストセラーに!

おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4 ]
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映画化には、カリスマ編集長で鬼上司のミランダ役に、アカデミー賞ノミネートの最多記録を誇るメリル・ストリープを。そしてミランダの元で恋に仕事に成長するアシスタントのアンディ役に『プリティ・プリンセス』で注目を浴びたアン・ハサウェイ。何といっても一番の見どころは、海外人気ドラマ『SEX AND THE CITY/セックス・アンド・ザ・シティ』のカリスマスタイリスト、パトリシア・フィールド(2006年現在、63歳?の還暦を越えたまさにカリスマ!)が担当したキュート、ゴージャス、トレンディな衣装の数々です!

◇監督:デヴィッド・フランケル
◇脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
◇音楽:セオドア・シャピロ
◇衣装:パトリシア・フィールド
◇出演:メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/スタンリー・トゥッチ/サイモン・ベイカー

名門ノースウェスタン大学を優秀な成績で卒業したアンディは、ジャーナリストを目指しニューヨークにやってくる。ファッションにまるで興味がなかったアンディだが、超有名ファッション誌『RUNWAY』のカリスマ編集長のアシスタントに採用される。誰もが憧れるミランダのアシスタント。しかし、鬼上司として名高いミランダのハイレベルな要求にてんてこ舞いのアンディ。恋人、友達、自信が失われる中でアンディが見つけたものは…。

ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで鑑賞しました!パトリシアのファッションとメリル・ストリープが大好きな女優なので公開前から楽しみにしていました。ストリープの力強い演技はさすがですね。全編ジョン ガリアーノ、シャネル、エルメス、ドルチェ&ガッバーナ、そしてもちろんプラダなど、豪華な衣装に目を奪われました☆

音楽は、『ディック&ジェーン復讐は最高!(2005年)』を手がけたセオドア・シャピロが担当。サントラには、マドンナのメガ・ヒット『ヴォーグ/Vogue(懐かしい~)』をはじめ、アラニス・モリセットがカバーしたシールのヒット曲『クレイジー/Crazy』、U2の『シティ・オブ・プラインディング・ライツ/City of Blinding Lights』など、コンピレーションとしても欲しい一枚。ただ、映画の冒頭で流れるマドンナの『ジャンプ/Jump』が収録されていないのは残念!