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レナードの朝/AWAKENINGS
1990年アメリカ映画。レナード(ロバート・デニーロ)が父の見舞いに病院を訪れた娘のポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)に恋心を抱いてしまい、最後に言うセリフがあまりにも切なくて胸をしめつけられた映画です。ロバート・デニーロは、本作でNY批評家協会賞男優賞を受賞。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.2 ]
◇監督:ペニー・マーシャル
◇脚本:スティーヴン・ザイリアン
◇音楽:ランディ・ニューマン
◇出演:ロバート・デ・ニーロ/ロビン・ウィリアムズ
30年間昏睡状態だった男レナード(ロバート・デ・ニーロ)が、奇跡的に意識を回復した。セイヤー博士(ロビン・ウィリアムズ)の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげますが…。
臨床医であり、『レナードの朝』の著者としても知られるオリヴァー・サックスの実話を基に、ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズの2大スター共演で描いた感動のヒューマン・ドラマです。
食堂で娘のポーラと踊る最後のダンスシーンは涙が止まりませんでした(T-T)。このシーンで使われたピアノ曲は『DEXTER'S TUNE/デクスター・ゴードンチューン』です。ノスタルジーな旋律が心に響く大好きな曲!何と劇中ピアノ演奏を披露した初老の患者役は、テナー・サックスの大御所、あのデクスター・ゴードンだったのです。これは驚き~(^^
感動する映画ですが、私にとってロバート・デニーロと言えば『ゴッドファーザーPARTII (1974年)』、『タクシードライバー(1976年)』、『ケープ・フィアー(1991年)』の強烈で独特な雰囲気が、ロビン・ウィリアムズと言えば『グッドモーニング,ベトナム(1987年)』、『ミセス・ダウト(1993年)』で笑えてしまう(シリアス系の『いまを生きる(1989年)』も良かったけど)印象が強く、二人の共演にどうしてもしっくりこないのでありました(^-^;
音楽は、『トイ・ストーリー1/2(1995年と1999年)』、『モンスターズ・インク(2001年)』などを手掛けたランディ・ニューマン。サントラ盤にも収録されていた(現在は廃盤?欲しい方は中古店やオークションをチェックしてね!)
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