恋愛映画最新エントリー
ゴースト ニューヨークの幻/GHOST
1990年アメリカ映画。ライチャス・ブラザーズの名曲『アンチェインド・メロディ』が感動と涙を誘うデミ・ムーア主演のラブ・ロマンス。ショート・ヘアーが良く似合っていてデミ・ムーア作品の中では一番好きな映画です。『ゴースト』でブレイクしたムーアだけど、これ以降の作品、特に『G.I.ジェーン(1997年)』ぱっとしないですね…。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.9 ]
◇監督:ジェリー・ザッカー
◇脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
◇音楽:モーリス・ジャール
◇出演:デミ・ムーア/パトリック・スウェイジ/ウーピー・ゴールドバーグ
映画の内容についてはご存知の方も多いと思うのでここでは割愛しちゃいます。公開当時、映画館で観て号泣した恋愛映画。だいぶ後になって、久々に見たいという友人と一緒にツタヤでDVDをレンタルし、またまた号泣~>どうも『アンチェインド・メロディ』が流れると、熱いものが込み上げちゃいます(笑)。
撮影当時ミドル20代だったデミ・ムーア。つぶらな瞳が可愛かったです。そして何といっても一番の立役者は、本作『ゴースト』でゴールデン・グローブ、アカデミー賞、英国アカデミー賞において助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグの存在感たっぷりな演技でしょう。
ゴールドバーグは、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『カラーパープル(1985年)』以来、「怖い顔した女優さんだけど、迫力あるなぁ~』と注目。そんなウーピーがインチキ霊媒師役で登場!あのコミカルな演技にぐいぐい引き込まれました♪
音楽は、『アラビアのロレンス(1962年)』、『ドクトル・ジバゴ(1965年)』、『インドへの道(1984年)』 でアカデミー賞作曲賞を受賞したモーリス・ジャールが担当。劇中、パトリック・スウェイジ演じるゴーストになってしまった恋人サムとデミ・ムーア演じるモリーがチークダンスを踊るシーンで流れた名曲は、『アンチェインド・メロディ』~!
サントラ盤には、ライチャス・ブラザーズの『アンチェインド・メロディ/Unchained Melody』収録の他、モーリス・ジャールのスコアで構成された一枚となっています。





