名盤サントラ集のカテゴリ
マンボ・キングス わが心のマリア/THE MAMBO KINGS
1992年アメリカ映画。オスカー・イフェロスの同名小説を、『愛は霧のかなたに(1988年)』のアーネ・グリムシャーが監督・脚本を担当し映画化。アントニオ・バンデラスが渋いです~
恋愛度:♥♥♥♥*[ ハート4つ ]
男と女/UN HOMME ET UNE FEMME
1966年フランス映画。妻に先立たれたレーサーと夫と死別した女性が出会い、過去の思い出に引きずられながらも徐々に惹かれあっていく様子を、丹念に美しい映像構成で綴られた究極の恋愛映画。ダバダバダ、ダバダバダ~♪♪
グレン・ミラー物語/THE GLENN MILLER STORY
1954年アメリカ映画。ジェームス・スチュアートとジューン・アリスン主演で贈るスイング・ジャズの巨匠、グレン・ミラーの夫婦愛と音楽人生を描いた物語。グレン・ミラーは私の大好きなミュージシャンです。
恋愛適齢期 /SOMETHING'S GOTTA GIVE
2003年アメリカ映画。ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーヴスの豪華ハリウッド・スター共演で描くハートフルなラブ・コメディー。監督は、ダイアンキートン主演の映画『赤ちゃんはトップレディがお好き(1987年)』で製作、脚本を担当していたナンシー・マイヤーズ。劇作家エリカを演じたキートンは、本作『恋愛適齢期』で見事ゴールデン・グローブ女優賞を受賞!アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされました。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.6 ]
五線譜のラブレター/DE-LOVELY
2004年アメリカ映画。『昼も夜も/NIGHT AND DAY』、『ビギン・ザ・ビギン/BEGIN THE BEGUINE』など、数々の名曲を生み出した偉大な音楽家コール・ポーターの愛と音楽の半生を綴ったミュージカル仕立てのラブ・ストーリー。全編に流れるコール・ポーターの名曲を、エルビス・コステロ、奥様のダイアナ・クラール、ナタリー・コールにアラニス・モリセットら、総勢13名の豪華アーティストたちが熱唱♪
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥**[ ハート3.3 ]

卒業/THE GRADUATE
1967年アメリカ映画。名優ダスティン・ホフマンがはじめて主役に抜擢されたアメリカン・ニューシネマを代表する青春映画の傑作!監督は、ブロードウェイ出身の舞台演出家で『バージニア・ウルフなんかこわくない(1966年)』、『クローサー(2004年)』を手掛けたマイク・ニコルズ。何度見ても飽きない映画です。
おすすめ恋愛映画度:♥♥♥♥*[ ハート4.8 ]
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/CATCH ME IF YOU CAN
2002年アメリカ映画。第75回アカデミー賞2部門でノミネートされたほか、各国の映画賞に受賞およびノミネート。恋愛映画ではありませんが、サントラ盤がとてもお洒落だし社会派ドラマから学ぶ恋愛術もあると思うので、管理人おススメです!監督、音楽、主演、共演ともにハリウッドの一流どころが揃っているし見応え満載。
おすすめ恋愛映画度:♥♥***[ ハート2.2 ]
黒いオルフェ/ORFEU NEGRO
1959年フランス映画。幻想的なストーリー展開に、ブラジルが誇る天才、アントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファのコラボが生み出す音楽は、映画を最高の出来にしています。
アルフィー/ALFIE
1966年イギリス映画。マイケル・ケイン演じるプレイボーイ、アルフィーの二枚目、女たらしぶりをイギリスを舞台に描いた大人の恋愛映画。2004年に舞台をニューヨークへと移したジュード・ロウ主演のリメイク版の大ヒットで話題に!







