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   <title>恋する 恋愛映画日記</title>
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   <updated>2007-09-01T10:49:53Z</updated>
   <subtitle>恋愛映画の新旧の基本情報
作品レビューの他、映画音楽（サントラ盤）、関連作品等の紹介もしています！</subtitle>
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   <title>日曜はダメよ／POTE TIN KYRIAKI</title>
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   <published>2007-08-28T13:30:43Z</published>
   <updated>2007-09-01T10:49:53Z</updated>
   
   <summary>にちようはダメよ</summary>
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         <category term="055色褪せないお洒落映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1960年ギリシャ映画。研究のためギリシャを訪れた主人公のホーマー（ジュール・ダッシン）が陽気でグラマラスな売春婦イリヤ（メリナ・メルクーリ）に恋をしてしまうキュートな恋愛コメディーです。巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の下で修行を積んだジュールス・ダッシンが監督、脚本を手がけ、妻メリナ・メルクーリ（後に離婚～）と共に主演までをも務めた上質な映画です。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.3 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_海外版メリナ・メルクーリ" src="http://www.cokocoko.com/img/DVD_never_on_sunday.jpg" width="120" height="172" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ジュールス・ダッシン<br />
◇脚本：ジュールス・ダッシン<br />
◇音楽：マノス・ハジダキス<br />
◇出演：メリナ・メルクーリ／ジュール・ダッシン／ジョルジュ・ファウンダス</p>
<p>ギリシャを訪れた考古学者ホーマー（ジュール・ダッシン）は、港町でイリヤ（メリナ・メルクーリ）という娼婦と出会う。たちまち恋に落ちたホーマーは、イリヤに都会的な教養をつけさせようとしますが…。</p>
<p>この映画は、アメリカの知人の家で鑑賞しました。以前日本でも見たいと思ってネットで検索したところ、残念ながらビデオ化もDVD化もされていないようです…。惜しい…。ギリシャの美しい風景に、メルクーリのキュートな衣装、マノス・ハジダキスの音楽...etc. かなり魅力あるエッセンスがつまった作品なのになぁ～。海外のアマゾンでビデオを購入しようか検討しつつ、日本版DVDがリリースされないかちょっと期待しています♪</p>
<p>ギリシャの作曲家マノス・ハジダキスによる書き下ろしのメイン・テーマ「日曜はダメよ／Never on Sunday」は、第33回アカデミー主題歌賞を受賞。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p57nf-FvVxw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p57nf-FvVxw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>

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   <title>太陽の下の18歳／DOCTOR ZHIVAGODICIOTTENNI AL SOLE</title>
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   <published>2007-08-11T07:38:18Z</published>
   <updated>2007-08-11T16:11:35Z</updated>
   
   <summary>たいようのしたの18さい</summary>
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         <category term="055色褪せないお洒落映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1962年イタリア映画。『狂ったバカンス(1962年)』、『女性上位時代(1968年)』でお馴染みのキュートなアイドル、カトリーヌ・スパーク主演の恋愛たっぷり青春映画。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4 ] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005H4WH/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_カトリーヌ・スパーク_ジャンニ・ガルコ" src="http://www.cokocoko.com/img/ilsole.jpg" width="120" height="162" border="0"/></a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：カミロ・マストロクンチェ<br />
◇脚本：カステラーノ＆ピポロ<br />
◇音楽：エンニオ・モリコーネ<br />
◇出演：カトリーヌ・スパーク／ジャンニ・ガルコ／ガブリエロ・アントーニ</p>
<p>夏休みを楽しもうと、ニコラ・モリノ、ナンニ、レノたちはナポリ湾にあるイスキア島にやってきた。ところがホテルに似た名前のニコル・モリノという女性が来ていたことからダブル・ブッキングが起こり、ニコラは彼女と同じ部屋へ。最初は彼女に嫌われていたニコラだったが…。</p>
<p>60年代のおしゃれなファッションとバービー人形のような愛らしいスパークの魅力たっぷりの作品。映画の圧巻は、ラストのシーンでカトリーヌ・スパークらがBGM『サンライト・ツイスト／Go-kart twist』にのって海辺で踊り狂うシーン♪カトリーヌ・スパークの映画は、内容や演技力うんぬんではない！“可愛くておしゃれ”だからゆるせます（笑）</p>
<p>主題歌は、音楽界の巨匠エンリオ・モリコーネ作曲、ジミー・フォンタナ作詞の名曲。別名『ゴーカート・ツイスト』とも呼ばれ日本国内含む世界でヒットしました。カンツォーネ歌手の大御所ジャンニ・モランディのデビュー曲でイタリア語の歌詞が鮮烈に耳に残る曲ですね。日本では確か藤木孝が“走れ、走れ、ぼくのゴーカート～♪”と歌っています。</p>
<p>◆モリコーネとモランディに興味を持った？→ 『サンライト・ツイスト／Go-kart twist』を含むモリコーネのベストが全20曲収録された『ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ』も要チェック～♪</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006BGNN/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_カトリーヌ・スパーク_ジャンニ・ガルコ" src="http://www.cokocoko.com/img/the_best_of_ennnio_morricone.jpg" width="120" height="120" border="0"/></a>]]>
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   <title>ディーバ／DIVA</title>
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   <published>2007-08-10T14:00:50Z</published>
   <updated>2007-09-01T11:25:22Z</updated>
   
   <summary>でぃーば</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
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         <category term="010恋する恋愛映画おすすめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="160アートと音楽の融合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1981年フランス映画。『ベティ・ブルー／愛と激情の日々(1986年)』のジャン＝ジャック・ベネックス監督初の長編映画にして、フランス版アカデミー賞で見事新人監督作品賞を受賞したサスペンス・ロマンス。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4.5つ ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_ディーバ_ジャン＝ジャック・ベネックス" src="http://www.cokocoko.com/img/diva.jpg" width="120" height="170" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ジャン＝ジャック・ベネックス<br />
◇脚本：ジャン＝ジャック・ベネックス／ジャン・ヴァン＝アム<br />
◇音楽：ウラディミール・コスマ<br />
◇出演：ウィルヘルメニア・フェルナンデス／フレデリック・
アンドレイ／リシャール・ボーランジェ／チュイ・アン・リュー</p>
<p>音楽を愛する18歳の郵便配員ジュール(フレデリック・アンドレイ)は、神秘的な歌声を持ちディーバ＝女神と呼ばれる黒人のオペラ歌手シンシア・ホウキンズ(ウィルヘルメニア・フェルナンデス)の大ファン。彼の楽しみは、モビレッタ（原付自転車）に乗りながらカセットに録音したシンシアの歌を聞くこと。ある日、売春組織の内幕を暴露した告白テープがジュールの知らないうちに彼のカバンの中に投げ込まれ…。</p>
<p>この映画は、デラコルタ（スイスの作家、ダニエル・オディエが使ったペンネーム）原作の同名小説がベース。青年ジュールとディーバとの恋のロマンス、古典オペラ、サスペンス、芸術、といった要素が融合した傑作映画です！</p>
<p>音楽を手がけたルーマニア出身のウラディミール・コスマの幻想的な音楽でサントラにも収録されている『Sentimental Walk』をどうぞ。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lN_8qFinDBM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lN_8qFinDBM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>]]>
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   <title>50回目のファースト・キス／50 FIRST DATES FIFTY FIRST DATES</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.186</id>
   
   <published>2007-06-21T15:43:21Z</published>
   <updated>2007-09-01T12:02:52Z</updated>
   
   <summary>50かいめのふぁーすときす</summary>
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      <name>coko</name>
      
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         <category term="045ハートフル、優しい感動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>2004年アメリカ映画。1998年の映画『ウェディング・シンガー』のゴールデン・コンビが再復活！ドリュー・バリモアとアダム・サンドラー主演によるロマンティック・コメディ。笑いあり、涙ありのハートフルな映画です。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.9 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_アダム・サンドラー_ドリュー・バリモア" src="http://www.cokocoko.com/img/50Firstdates.jpg" width="120" height="169" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ピーター・シーガル<br />
◇脚本：ジョージ・ウィング<br />
◇音楽：テディ・カステルッチ<br />
◇出演：アダム・サンドラー／ドリュー・バリモア／ロブ・シュナイダー／ショーン・アスティン</p>
<p>50回目のファースト・キス』の舞台は、碧い海に浮かぶ島ハワイ♪ルーシー（ドリュー・バリモア）は、交通事故にあって以来、前日の記憶を全てなくしてしまうといった短期記憶障害の後遺症を抱えていました。ある日、水族館の獣医でプレイボーイのヘンリー（アダム・サンドラー）は、カフェで見かけたルーシーに一目惚れしてしまいます。毎日、毎日、彼女に愛を告白してファースト・デートを繰り返すヘンリー。いつしか彼女の記憶にも小さな変化があらわれますが…。</p>
<p>お世辞にもハンサム系とはいえない（＞サンドラーファンの方々すみません）米国で大人気のサンドラー！彼がプレイボーイ役というのに多少不満を抱きつつも脇役の個性溢れる演技にかなり笑えた映画です。何も考えずに笑いたいときや彼と一緒にほのぼ～のしたいときにオススメしたい恋愛映画ですよ。
</p>
<p>こちらでは、ラストで流れた今は亡きハワイアンの歌手イズラエル・カマカヴィウォオレによるカヴァー『Over the Rainbow』をお楽しみください。この曲は残念ながらサントラ盤には収録されていません。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2A2Jt4WOxN8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2A2Jt4WOxN8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>

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   <title>スイミング・プール／SWIMMING POOL</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.184</id>
   
   <published>2007-06-21T13:09:28Z</published>
   <updated>2007-09-01T13:30:13Z</updated>
   
   <summary>すいみんぐぷーる</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="070恋の駆け引き、そして…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>2003年イギリス・フランス映画。 シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling）演じるイギリスの女流作家サラと、リュディヴィーヌ・サニエ（Ludivine Sagnier)演じる出版社社長の娘ジュリーとのミステリアスな関係に引き込まれる映画。フランスの注目度No.1女優リュディヴィーヌ・サニエは、2006年1月下旬からエステティックTBCのイメージキャラクターとしてCMに出演していました。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4 ] <br />
<img alt恋愛映画DVD_シャーロット・ランプリング_リュディヴィーヌ・サニエ" src="http://www.cokocoko.com/img/swimming.jpg" width="120" height="170" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：フランソワ・オゾン<br />
◇脚本：フランソワ・オゾン／エマニュエル・ベルンエイム<br />
◇音楽：フィリップ・ロンビ<br />
◇出演：シャーロット・ランプリング／リュディヴィーヌ・サニエ</p>
<p>映画は南フランスが舞台。執筆に行き詰まっていた女流作家のサラ(シャーロット・ランプリング)は出版社社長ジョンの勧めで南フランスにある彼の別荘を訪れることに。美しい自然と静かな環境に創作意欲を取り戻し執筆にとりかかろうとするサラの前に社長の娘ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れます。夜な夜な違う男を連れてきては乱れ狂うジュリーに困惑するサラでしたが…。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XvW6zfWAEGI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XvW6zfWAEGI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>映画の前半は、お金と名誉があっても愛に飢える中年女性の欲求不満な態度がかなり気に障りました。でも物語が進みジュリーとサラの関係が深まるにつれハマリました。リュディヴィーヌ・サニエの裸体、そしてシャーロット・ランプリングの全裸まで,,,見応えたっぷりの映画です。</p>
<p>映画ラストで『えっ、この終わり方はどういう意味なの？？？』と、しばらく考えさせられましたが、<br />
ここからはネタばれ気味なのでご注意を<br />
↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓<br />
よくよくストーリーを振り返ってみると（DVDだったのでちょっと巻き戻し～）『全てはサラの妄想だったのかも』という結論に至りました。わかりやすくいうとニコール・キッドマン主演のミステリー映画『アザーズ(2001年)』的なラストどんでん返しオチ(^^?</p>
<p>妖艶なジュリーもラストのジュリーも、サラの心の奥底に抱いていた不満と願望から生まれた妄想なのだと…。殺人というシナリオまで交錯させミステリー作家ならでは（？）みなさんはどう解釈されたのでしょうか。</p>
<p>冒頭にも書いたフランス人女優のリュディヴィーヌ･サニエは、TBCのイメージキャラとしてＣＭにも出演していました！いまもっとも注目される若手フランス人女優の一人ですね。2005年3月には、第一子となるボニーちゃん（女の子）を出産しています。</p>
<p>こちらは、2003年のカンヌ映画祭の映像です。シャーロット・ランプリングとリュディヴィーヌ・サニエを見ることができます～</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RuUrtSAFE5Q"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RuUrtSAFE5Q" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>]]>
   </content>
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   <title>華麗なるギャツビー／THE GREAT GATSBY</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.199</id>
   
   <published>2007-05-20T12:13:54Z</published>
   <updated>2007-09-01T12:55:33Z</updated>
   
   <summary>かれいなるぎゃつびー</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="035大人のラブロマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1974年アメリカ映画。アメリカ文学界を代表するジャズ・エイジの作家、Ｆ・スコット・フィッツジェラルドの傑作小説を映画化。通俗に流れているという批判もあるようですが、ファッション、クラシックカーなどに興味のある人にはオススメしたい映画です。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.4つ  ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_ロバート・レッドフォード_ミア・ファーロー" src="http://www.cokocoko.com/img/great.jpg" width="120" height="169" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ジャック・クレイトン<br />
◇脚本：フランシス・フォード・コッポラ<br />
◇音楽：ネルソン・リドル<br />
◇出演：ロバート・レッドフォード／ミア・ファーロー／ブルース・ダーン</p>
<p>1920年代の混沌とした時代を背景に、富と名声は手に入れたものの、ひとりの女性との愛に翻弄されて滅びる青年の悲劇を描いた物語。脚本はフランシス．Ｆ．コッポラが担当しています。</p>
<p>私にとっては、フィッツジェラルドの小説も映画も後味が悪い恋愛映画…。というのも（＞ここからややネタばれ…）、ロバートレッドフォード演じる主人公が哀れでならないから…。これが社会の現実なのだろう、、、と理解する反面、ひとりの女性を愛し、その女性を想うからこそマイナスの人生から這い上がってきたというのになんて最期…。</p>
<p>相手役がミア・ファーローだから余計に、「女は怖い…」と感じました。1968年の映画『ローズマリーの赤ちゃん』でみせた恐ろしく病的な表情がインパクト強かったからどうも悪魔に見えちゃいます（^^; 
<p>まっ、映画『華麗なるギャツビー』の一番の見どころは、豪華なクラシックカーが出てきたり、ロバート・レッドフォード演じるギャツビーやミア・ファーロー演じるデイジーたちの華麗なるファッションが素晴らしかったこと。ラルフ・ローレンが衣装をデザインしており、ゴージャスで美しく目に潤いを与えてくれますよ！</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TW4WJ6tpZeA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TW4WJ6tpZeA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>音楽を手掛けたネルソン・リドルは、本作でアカデミー編曲賞を受賞。華麗なるギャツビーの主題歌は、公開当時ラジオ番組でよくリクエストされました。いかいもアメリカ映画らしいスケール感のあるナンバーは、映画音楽好きには聴いてほしい曲。
</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ワンダーランド駅で／NEXT STOP, WONDERLAND</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.193</id>
   
   <published>2007-05-19T14:08:36Z</published>
   <updated>2007-05-23T15:09:16Z</updated>
   
   <summary>わんだーらんどえきで</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="150ジャズで聴かせる愛のカタチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1998年アメリカ映画。すれ違うふたりに運命の出会いは訪れるのか…。アメリカはボストンを舞台に、
メロディアスなボサ・ノヴァのリズムに乗せて魅せる優しいラブ・ストーリー。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_ワンダーランド駅で.jpg" src="http://www.cokocoko.com/img/wonderland.jpg" width="120" height="169" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ブラッド・アンダースン<br />
◇脚本：ジョージ・ウィング<br />
◇音楽：テディ・カステルッチ<br />
◇出演：ホープ・ディビス／アラン・ゲルファント／ヴィクター・アーゴ</p>
<p>映画の舞台はボストン。ここワンダーランド駅を終着駅とするこの路線はいつも多くの人で大混雑。夜勤看護婦のエリンと配管工のアランもこのルートを使って通勤していました。二人は駅で、水族館で、カフェですれ違うものの、互いの存在には全く気づかず…。</p>
<p>監督は、スリラー系映画『セッション9(2001年)』、『マシニスト(2004年）』のブラッド・アンダースン。ストーリには派手さもなく淡々と進んで行きますが、BGMが良いのでラストまで
心地よく見れた恋愛映画です。</p>
<p>サントラ盤を前々から買おうと思って忘れていたところ、ふと立ち寄ったブック・オフにて発見！しかもセールだったので超お買い得価格で購入できちゃいました！ アストラッド・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンといったボサノヴァ界の大御所からジョアン・ジルベルトの娘にして期待の若手シンガー、ベベウ・ジルベルトまで、ボサの魅力がたっぷりつまった秀逸アルバム。</p>
<img alt="恋愛映画_ホープ・ディビス_アラン・ゲルファント" src="http://www.cokocoko.com/img/NEXT_STOP_WONDERLAND.jpg" width="120" height="118" />
<p>ペネロペ・クルス主演の恋愛映画『ウーマン・オン・トップ(2000年)』でも全編ジャズとボサ・ノヴァが使われています。サントラ盤もなかなかなので、ゆったりボッサ気分に浸りたいときのコンピレーション・アルバムとして併せてオススメです。</p>
<img alt="恋愛映画サントラ盤_penelope_cruzペネロペ・クルス" src="http://www.cokocoko.com/img/penelope_cruz.jpg" width="120" height="120" />]]>
   </content>
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   <title>マンボ・キングス わが心のマリア／THE MAMBO KINGS</title>
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   <published>2007-02-20T14:46:11Z</published>
   <updated>2007-07-24T15:31:53Z</updated>
   
   <summary>まんぼきんぐす</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
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         <category term="130恋と情熱とダンスの悦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="180名盤サントラ集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1992年アメリカ映画。オスカー・イフェロスの同名小説を、『愛は霧のかなたに(1988年)』のアーネ・グリムシャーが監督・脚本を担当し映画化。アントニオ・バンデラスが渋いです～</p>
<p>恋愛度：♥♥♥♥*[ ハート4つ ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_アントニオ・バンデラス" src="http://www.cokocoko.com/img/mambo_kings.jpg" width="120" height="171" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：アーネ・グリムシャー<br />
◇脚本：シンシア・シドル<br />
◇音楽：ロバート・クラフト<br />
◇出演：アントニオ・バンデラス／アーマンド・アサンテ／キャシー・モリアーティ</p>
<p>セサール（アーマンド・アサンテ）とネスター（アントニオ・バンデラス）のカスティーヨ兄弟は、音楽で成功することを信じて1953年キューバからニューヨークへやって来た。二人のルックスに加え、セサールの魅力的な声とネスターのトランペットの音色は、彼らに名声と富を与えた。そん中、スター生活に溺れていく兄と堅実的に生きようとする弟は徐々に対立していき…。</p>
<p>マンボ全盛期の1950年代はニューヨークを舞台に、熱きラテン・ミュージックを愛するカスティーヨ兄弟を、スペイン出身の俳優アントニオ・バンデラスとアーマンド・アサンテの主演でテンポよく魅せています。</p>
<p>サントラ盤は私のお気に入り！星の評価は、映画の内容より（10年以上前なのでうろ覚え～）音楽を重視しています。USサントラ盤には、ラテン界の大御所ティト・プエンテの「ラン・カン・カン／Ran Kan Kan」、「キューバン・ピート／Cuban Pete」をはじめ、アントニオ・バンデラスがトランペットで参加する「Beautiful Maria of My Soul／わが心のマリア」など、18曲を収録。海外のアマゾンで購入可能なので、ラテン音楽が好きな方は視聴してみてはいかがでしょう～</p>
<img alt="恋愛映画DVD盤_アントニオ・バンデラス.jpg" src="http://www.cokocoko.com/img/mambo.jpg" width="120" height="120" />
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   <title>天国の口、終りの楽園／Y TU MAMA TAMBIEN</title>
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   <published>2007-02-15T15:28:17Z</published>
   <updated>2007-09-01T13:05:21Z</updated>
   
   <summary>てんごくのくち、おわりのらくえん</summary>
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      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="030青春と純愛の１ページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>2001年メキシコ映画。メキシコ人の少年フリオとテノッチ、そして人妻のスペイン人女性ルイサが天国の口と呼ばれる楽園を探して旅をする、The青春と恋愛のロード・ムービー☆</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_ガエル・ガルシア・ベルナル_マリベル・ヴェルドゥ" src="http://www.cokocoko.com/img/y_tu.jpg" width="120" height="202" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：アルフォンソ・キュアロン<br />
◇脚本：アルフォンソ・キュアロン／カルロス・キュアロン<br />
◇出演：ガエル・ガルシア・ベルナル／マリベル・ヴェルドゥ／ディエゴ・ルナ</p>
<p>フリオ（ガエル・ガルシア・ベルナル）とテノッチ（ディエゴ・ルナ）は17歳の高校生。幼なじみの二人がが考えることといえばセックスのことばかり。ガールフレンドも旅行に出かけ暇を持て余していたある日、親戚の結婚式に出席した二人は年上の女性ルイサと知り合う（マリベル・ヴェルドゥ）。彼女をドライブに誘う口実として“天国の口”という在りもしないビーチの名を口にする。夫の浮気を知ったルイサから連絡があり3人はアテのない旅に出るのだった…。</p>
<p>楽園の美しさと音楽は良かったけど、なんかラストはあっけなさすぎたかな…(^^;映画『アモーレス・ペロス(1999年)』でのベルナルの演技がとても印象的でこの映画を見ました。</p>
<p>ドラッグとセックスに夢中な男の子たち…。日本人にとっては感情移入しにくい内容かもしれないけど（でも今時のティーンには、セックスとドラッグって結構身近なものだね…）、二人の男の子の友情と一人の理由あり既婚女性の人生の絡みが、メキシコ社会が抱える深刻な問題を反映していて考えさせられる映画でしたね。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YxX60IZCxv4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YxX60IZCxv4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>若手俳優注目株のガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナの主演二人は、本作で第58回ヴェネチア国際映画祭新人俳優賞を受賞。ベルナルは、世界の映画賞で絶賛された1999年の映画『アモーレス・ペロス』でデビューを飾り、甘いマスクと演技力の高さ、さらに4ヶ国語を駆使する能力に今後が期待されるラテン系俳優。しかし、スペイン語、英語、フランス語、イタリア語を話せるなんて羨ましいですよね～</p>
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   <title>クローサー／CLOSER（2004年）</title>
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   <published>2007-02-07T14:20:06Z</published>
   <updated>2007-02-24T05:39:31Z</updated>
   
   <summary>くろーさー</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="035大人のラブロマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>自ら脚本を書き上げた劇作家パトリック・マーバーの世界的ヒットの同名戯曲を映画化。イギリスロンドンを舞台に、フォトグラファー、小説家、ストリーッパー、医者の男女4人の赤裸々な絡みを巧みに描いた恋愛ドラマです。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート2.8 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_クローサー" src="http://www.cokocoko.com/img/closer.jpg" width="120" height="159" />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：マイク・ニコルズ<br />
◇脚本：パトリック・マーバー<br />
◇音楽：モリッシー<br />
◇出演：ジュリア・ロバーツ／ジュード・ロウ／ナタリー・ポートマン／クライヴ・オーウェン</p>
<p>ある朝、小説家志望のジャーナリスト、ダン（ジュード・ロウ）は、ニューヨークからやってきたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。互いに惹かれあった2人は、同棲をはじめる。1年半後、ダンはアリスをモデルに書き下ろした処女小説の出版を控え、撮影スタジオにいた。彼は、女性フォトグラファーのアンナに一目惚れしてしまう。彼女もダンに魅力を感じていたが、アリスの存在を知り想いを閉じることに。半年後、アンナになりすましイタズラなチャットをしていたダンは、相手を言葉巧みに誘惑し成功する。だまされたのは、医師のラリー(クライブ・オーウェン)だった。彼は、待ち合わせ場所の水族館に現われ、偶然にも本物のアンナと出逢う…。</p>
<p>監督マイク・ニコルズは、舞台演出家出身のマイク・ニコルズ。1966年の『バージニア・ウルフなんかこわくない』で華々しくデビューを飾り、ダスティン・ホフマン主演の名作『卒業(1967年)』でアカデミー監督賞を受賞した人物。本作「クローサー」では、2004年のゴールデン・グローブ賞で助演男優賞にクライヴ・オーウェン、助演女優賞にナタリー・
ポートマンがそれぞれ受賞。</p>
<p>男と女の恋愛心理描写がリアルに表現されているんですけど、あまりにも現実離れしていて共感できない…。ナタリー・ポートマンとクライヴ・オーウェンの演技は光っていた。でも、ジュリア・ロバーツが出てくると何故か映画のシーンが薄くなるのよね…(^^;</p>
<p>音楽を担当したのは、80年代に一世を風靡したロック・バンド、ザ・スミスの元ボーカルで現在もソロ・
アーティストとして活動するモリッシー。サントラ盤は、残念ながら発売されていないようですね。オープニングとエンディングに楽曲を提供したダミアン・ライスの「the
blower's daughter」はオススメ。2003年に発売したアルバム「Ｏ」に収録されています～</p>]]>
   </content>
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   <title>プラダを着た悪魔／THE DEVIL WEARS PRADA</title>
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   <published>2006-11-26T06:56:03Z</published>
   <updated>2007-09-01T13:53:09Z</updated>
   
   <summary>ぷらだをきたあくま</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
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         <category term="055色褪せないお洒落映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>2006年アメリカ映画。原作は、ファッション誌『ヴォーグ』のカリスマ編集長アナ・ウィンターの元アシスタント、ローレン・ワイズバーガーが書いたデビュー作『プラダを着た悪魔』。暴露本ではないか…、と憶測を呼ぶ中、瞬く間に小説はベストセラーに！</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4 ] <br />
<img alt="恋愛映画DVD_メリル・ストリープ_アン・ハサウェイ" src="http://www.cokocoko.com/img/prada.jpg" width="300" height="199" border="0"/></p>
<p>
映画化には、カリスマ編集長で鬼上司のミランダ役に、アカデミー賞ノミネートの最多記録を誇るメリル・ストリープを。そしてミランダの元で恋に仕事に成長するアシスタントのアンディ役に『プリティ・プリンセス』で注目を浴びたアン・ハサウェイ。何といっても一番の見どころは、海外人気ドラマ『SEX AND THE CITY／セックス・アンド・ザ・シティ』のカリスマスタイリスト、パトリシア・フィールド（2006年現在、63歳？の還暦を越えたまさにカリスマ！）が担当したキュート、ゴージャス、トレンディな衣装の数々です！</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：デヴィッド・フランケル<br />
◇脚本：アライン・ブロッシュ・マッケンナ<br />
◇音楽：セオドア・シャピロ<br />
◇衣装：パトリシア・フィールド<br />
◇出演：メリル・ストリープ／アン・ハサウェイ／スタンリー・トゥッチ／サイモン・ベイカー</p>
<p>名門ノースウェスタン大学を優秀な成績で卒業したアンディは、ジャーナリストを目指しニューヨークにやってくる。ファッションにまるで興味がなかったアンディだが、超有名ファッション誌『RUNWAY』のカリスマ編集長のアシスタントに採用される。誰もが憧れるミランダのアシスタント。しかし、鬼上司として名高いミランダのハイレベルな要求にてんてこ舞いのアンディ。恋人、友達、自信が失われる中でアンディが見つけたものは…。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/auQ0CxedDq0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/auQ0CxedDq0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで鑑賞しました！パトリシアのファッションとメリル・ストリープが大好きな女優なので公開前から楽しみにしていました。ストリープの力強い演技はさすがですね。全編ジョン ガリアーノ、シャネル、エルメス、ドルチェ＆ガッバーナ、そしてもちろんプラダなど、豪華な衣装に目を奪われました☆</p>

<p>音楽は、『ディック＆ジェーン復讐は最高！(2005年)』を手がけたセオドア・シャピロが担当。サントラには、マドンナのメガ・ヒット『ヴォーグ／Vogue（懐かしい～）』をはじめ、アラニス・モリセットがカバーしたシールのヒット曲『クレイジー／Crazy』、Ｕ２の『シティ・オブ・プラインディング・ライツ／City of Blinding Lights』など、コンピレーションとしても欲しい一枚。ただ、映画の冒頭で流れるマドンナの『ジャンプ／Jump』が収録されていないのは残念！</p>
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   <title>めぐり逢えたら／SLEEPLESS IN SEATTLE</title>
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   <published>2006-11-15T11:33:06Z</published>
   <updated>2007-02-24T05:39:31Z</updated>
   
   <summary>めぐりあえたら</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="012クリスマス特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="035大人のラブロマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1993年アメリカ映画。往年の名作『めぐり逢い（1957年）』をモチーフに、ノーラ・エフロン監督、トム・ハンクス、メグ・ライアンのゴールデンコンビが贈るロマンティック・コメディ IN シアトル！</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.3 ] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FF6VMQ/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_トム・ハンクス_メグ・ライアン" src="http://www.cokocoko.com/img/sleepless.jpg" width="120" height="170" border="0"/></a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ノーラ・エフロン<br />
◇脚本：マーク・シェイマン<br />
◇音楽：マーク・シャイマン<br />
◇出演：トム・ハンクス／メグ・ライアン</p>
<p>シアトル在住の建築家サムは、最愛の妻に先立たれて以来、深い悲しみから立ち直れずにいた。そんな父親を心配した8歳の息子ジョナー(ロス・マリンジャー)は、クリスマス・イブにラジオ番組の人生相談に「お母さん（最愛の妻）を亡くして落ち込んでいるパパに新しい誰かを」と訴えかける。ジョナに代わって電話に出たサム(トム・ハンクス)は、妻亡き後のやるせない心境を切々と告白する。その話を遠くボルチモアで聞いていた女性記者アニー（メグ・ライアン）は心を打たれ…。</p>
<p>
<p>トム・ハンクスとメグ・ライアン共演の恋愛映画ということで、予告段階から思いっきりネタバレな映画ですが、ほのぼのしたストーリーに心あたたまります。特に、クリスマスの夜に大切な人と見てはいかがでしょうか！</p>
<p>むかーし、むかし、クリスマスをニューヨークで過ごした管理人。この映画で一番好きな場面はエンパイヤ・ステート・ビルの屋上に…＞ネタバレになるので、ここで止めときます。いや～、エンパイヤ・ステート・ビルの展望台は寒かった～、ではなく(笑)、ネオンがキラキラ光る美しい夜景とアリさんのように小さく見えた人々が何とも印象的でありました。</p>
<p>音楽を担当したのは、『サウスパーク／無修正映画版（1999年）』、『ファースト・ワイフ・クラブ（1996年）』、『アメリカン・プレジデント（1995年）』のマーク・シェイマンです。</p>
<p>サントラ盤には、ナットキングコールの『スターダスト／Stardust 』、ハリー・コニックJR.『ア・ウィンク・アンド・ア・スマイル／A Wink And A Smile』、ジョー・コッカー『バイ・バイ・ブラックバード／Bye Bye Blackbird 』、サッチモことルイ・アームストロングの名曲『キス・トゥ・ビルド・ア・ドリーム・オン／A Kiss To Build A Dream On』など全12曲を収録。冬の寒さを暖かく包んでくれるスタンダード・ナンバーがたくさん詰まったオムニバスとも呼べる一枚。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G3WN/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_トム・ハンクス_メグ・ライアン" src="http://www.cokocoko.com/img/sleeplesss.jpg" width="120" height="118" border="0"/></a>
<p>◆もっと、トム・ハンクスとメグ・ライアンのラブ・ストーリーが見たい？→ 『ユー・ガット・メール(1998年)』はいかが～♪こちらの映画は、ラジオではなくインターネットが出会いのきっかけです。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63CS0/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_トム・ハンクス_メグ・ライアン" src="http://www.cokocoko.com/img/youd.jpg" width="120" height="166" border="0"/></a>]]>
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   <title>ジーア 悲劇のスーパーモデル／GIA</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.210</id>
   
   <published>2006-11-02T12:13:36Z</published>
   <updated>2007-09-01T13:58:49Z</updated>
   
   <summary>じあきゃらんじ</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="090涙なみだのセレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>1998年アメリカ映画。実在したスーパーモデル、ジア・キャランジの転落の半生を、『<a href="http://www.cokocoko.com/2006/10/mrmrs_mr_and_mrs_smith.html#more" target="_blank">Mr.&Mrs. スミス(2005年)</a>』のアンジェリーナ・ジョリーが見事なプロポーションと、過激なまでの大胆な演技で魅せた衝撃の映画。ジョリーファンなら必見！『ジーア 悲劇のスーパーモデル』以前のジョリーはB級映画に出演することが多かったものの、本作での体を張った大胆な演技が評価され、エミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞しました。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥*[ ハート4 ] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005YTD3/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_アンジェリーナ・ジョリー" src="http://www.cokocoko.com/img/gia.jpg" width="120" height="165" border="0"/></a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：マイケル・クリストファー<br />
◇脚本：ジェイ・マキナニー／マイケル・クリストファー<br />
◇音楽：テレンス・ブランチャード<br />
◇出演：アンジェリーナ・ジョリー／フェイ・ダナウェイ</p>
<p>☆ジア・キャランジ/Gia-Carang☆<br />
<img alt="ジーア・キャランジ" src="http://www.cokocoko.com/img/gia_model.jpg" width="320" height="224" />
</p>
<p>欲しいもの全てを手に入れながらも、離婚した両親の影響からか、常に孤独と闘い、そして愛に飢えていたジーア…。スーパーモデルという華やかな世界の裏側で、セックスとドラッグに溺れる日々。そんなジーアの身体は、知らないうちにエイズに感染していたのでありました。26歳というあまりにも短い生涯を終えたジーアは、アメリカではじめてといわれた女性のエイズ患者。富も名声も美貌もあったスーパーモデルの最期は本当に悲しすぎます…。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LKZubLcoseM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LKZubLcoseM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>この映画を見たきっかけは、キューバ料理店オーナーで俳優を目指す友人がチョイ役で出演していたからでした。アンジェリーナ・ジョリーのセクシーな唇と大きな瞳に恋してしまい（笑）大ファンになった私であります。この映画以来、アンジェリーナ・ジョリーの作品をいろいろ見ましたが、やはりジーア役のジョリーが一番好きです。</p>
<p>
<img alt="ジーア・キャランジ" src="http://www.cokocoko.com/img/gia_model2.jpg" width="320" height="224" />
</p>
<p>ジア・キャランジは、1970年代後半から80年代前半にかけて、コスモポリタン、ヴォーグなど一流誌のカバーを飾り世界のトップに君臨したスーパーモデル。アルマーニやディオールなどの有名コレクションにも出演。また、錚々たるセレブが毎夜集ったニューヨークの伝説のディスコ（クラブ）『スタジオ54』やこちらも当時伝説の『Mudd Club』に出入りしたり、誰もが羨む生活を送っていました…。</p>
<img alt="ジーア・キャランジ" src="http://www.cokocoko.com/img/gia_model3.jpg" width="320" height="224" />
</p>
<p>本物のジーアは、とても美しい女性でした。何でこれほど美しかった女性があんな悲劇的な終わり方をしたのかあらためてため息もの…(T-T)。<br />
※写真はジーアの非公式ファンサイトからの引用しています（注：著作権は各フォトグラファーに所属とのこと）。<br /><br /><strong><a href=http://www.gia-carangi.com>☆ジア・キャランジ/Gia-Carangのファンサイトはこちら</a></strong></p>
<p>ＤＶＤ紹介やレンタル店では、“エロティック・ドラマ”のカテゴリーに分類されていますが（モデルの半生を描いているので裸はたくさん出てきますけど…）、アンジェリーナ・ジョリーの高い演技力のおかげでエロティックだけでは括れない深い作品に仕上がっていると思います。アクターズ・スタジオ・インタビューでジョリーが出演したときにも、ジア・キャランジとジョリー自身の人生が似ていると語っていました。</p>
<object width="325" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m-BMDWR81F8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m-BMDWR81F8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="250"></embed></object>
<p>音楽は、恋愛サスペンス映画『ポワゾン(2001年)』、ダークな心理映画『25時(2002年)』などを手掛けたテレンス・ブランチャード。本作『ジーア／悲劇のスーパーモデル』のサントラ盤は、残念ながら発売されていなかったはず…。オープニングに使用されていたBGMは『Young At Heart』という曲で、トランペット奏者ディジー・ガレスピーの娘でジャズシンガーのジェニー・ブライソンが歌っていたと思います。</p>
<p>◆ジェニー・ブライソンの曲をもっと聴きたい？→ 『Jeanie Bryson Sings Songs of Peggy Lee』も要チェック～♪</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003D5D/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画サントラ盤_アンジェリーナ・ジョリー" src="http://www.cokocoko.com/img/Jeanie_Bryson.jpg" width="120" height="118" border="0"/></a>]]>
   </content>
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   <title>オペラ座の怪人／THE PHANTOM OF THE OPERA</title>
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   <id>tag:www.cokocoko.com,2006:/test//1.209</id>
   
   <published>2006-10-30T13:40:39Z</published>
   <updated>2007-02-24T05:39:31Z</updated>
   
   <summary>おぺらざのかいじん</summary>
   <author>
      <name>coko</name>
      
   </author>
         <category term="090涙なみだのセレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cokocoko.com/">
      <![CDATA[<p>2004年 アメリカ／イギリス映画。ブロードウェイ・ミュージカルの最高傑作と賞賛され、世界最大の観客動員数を誇る「オペラ座の怪人」を完全映画化。 ジョエル・シューマカー監督が壮大なスケールで描いた、世界で一番有名な哀しくも美しい愛の物語です。</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.6 ] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007D3NK4/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画DVD_ジェラルド・バトラー_エミー・ロッサム_パトリック・ウィルソン" src="http://www.cokocoko.com/img/opera.jpg" width="120" height="167" border="0"/></a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
◇監督：ジョエル・シューマカー<br />
◇脚本：ジョエル・シューマカー／アンドリュー・ロイド＝ウェバー<br />
◇音楽：アンドリュー・ロイド＝ウェバー<br />
◇出演：ジェラルド・バトラー／エミー・ロッサム／パトリック・ウィルソン</p>
<p>舞台は1870年のパリ、オペラ座。豪華絢爛なオペラ座の裏で謎の仮面をかぶった“ファントム（ ジェラルド・バトラー）”の仕業とされる奇怪な事件が頻繁に起きていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた “音楽の天使”と信じてきた新人のバレエダンサー、クリスティーヌ（エミー・ロッサム）はある日、プリマドンナがリハーサル中事故に巻き込まれたことで、新作オペラの主演に代役として大抜擢される。喝采を浴び成功の幕を降ろしたクリスティーヌは幼馴染みのラウル（パトリック・ウィルソン）と再会する。しかし不運にもその直後、怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう…。</p>
<p>オペラ座の豪華な美術に、艶やかな衣装、オーケストラの壮大な音楽に、最新の映像技術を駆使した映画ならではの演出効果は見事です！音楽は、ミュージカル界の天才作曲家アンドリュー・ロイド＝ウェバーが手がけています。</p>
<p>映画の中心人物であるジェラルド・バトラー（ファントム）、エミー・ロッサム（クリスティーヌ）、ラウル（パトリック・ウィルソン）
の3人は、それぞれが吹き替えなしで歌を披露。ジェラルド・バトラーの歌唱力には賛否両論があるようですが、オペラ出身のパトリック・ウィルソン、『デイ・アフター・トゥモロー（2004年）』、『ミスティック・リバー（2003年）』で注目を浴びたエミー・ロッサムは、幼い頃からオペラの舞台でキャリアを積んだ本格派だけあって素晴らしい歌唱力です。
撮影当時、ロッサムはまだ17歳だったというから今後ますますの活躍が期待できそうな女優さんですね。</p>
<p>輸入サントラ盤には、全14曲収録。映画の全編で使用された曲を収録した2枚組25曲のデラックス版もオススメ☆</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥**[ ハート3.6 ] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EGD05M/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画サントラ_ジェラルド・バトラー_エミー・ロッサム_パトリック・ウィルソン" src="http://www.cokocoko.com/img/operas.jpg" width="120" height="120" border="0"/></a>
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   <title>男と女／UN HOMME ET UNE FEMME</title>
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   <published>2006-10-28T15:17:38Z</published>
   <updated>2007-09-01T12:58:31Z</updated>
   
   <summary>おとことおんな</summary>
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      <name>coko</name>
      
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      <![CDATA[<p>1966年フランス映画。妻に先立たれたレーサーと夫と死別した女性が出会い、過去の思い出に引きずられながらも徐々に惹かれあっていく様子を、丹念に美しい映像構成で綴られた究極の恋愛映画。ダバダバダ、ダバダバダ～♪♪</p>
<p>おすすめ恋愛映画度：♥♥♥♥♥[ ハート5] <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HCPV5K/movies07c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="恋愛映画男と女_アヌーク・エイメ" src="http://www.cokocoko.com/img/un.jpg" width="120" height="180" border="0"/></a>
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      <![CDATA[<p>
◇監督：クロード・ルルーシュ<br />
◇脚本：クロード・ルルーシュ／ピエール・ユイッテルヘーベン<br />
◇音楽：フランシス・レイ<br />
◇出演：アヌーク・エイメ／ジャン・ルイ・トランティニャン</p>
<p>妻に自殺された過去を持つレーサーのジャン（ジャン・ルイ・トランティニャン）と、スタントマンの夫を事故で亡くしたアンヌ（アヌーク・エイメ）。ふとしたきっかけから会うようになった二人は、次第に惹かれ合い激しい恋に落ちていく…。</p>
<p>斬新な映像処理で日本だけでなく世界的な大ヒット作となった『男と女』。カンヌ国際映画祭やアカデミー賞など数々の賞を受賞したクロード・ルルーシュ監督の出世作です。本作では、監督だけでなく、原作、脚本、撮影まで手掛けています。</p>
<p>傑作にはつきものの、これまた音楽も素晴らしーい映画。巨匠フランシス・レイ作曲のダバダバダ、ダバダバダ・・・でお馴染みの『男と女のサンバ(サンバ・サラヴァ）』です</p>
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